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softbankのqrコード仕様について

softbankのqrコード仕様についてのイメージ

機械で情報を読み取る際にバーコードを用いる事が多くありますが、バーコードは1方向へしか情報を記録する事ができません。
そのため複雑な情報を記録するのには不向きと言えるでしょう。
これに対してQRコードであれば縦と横の2方向へ情報を記録できます。
そのためバーコードよりも複雑な情報の記録が可能になります。
数字だけでなくアルファベットや記号、日本語の文字などを使うことができるというわけです。
さらにバーコードと同じように瞬時に読み取りをする事が可能であるため、世界的に普及しています。
近年出回っているSoftBankのカメラ付きの携帯電話やスマートフォンなどのモバイル機器のほとんどで、このQRコードを読み取る機能が備わっています。
またタブレット端末などではアプリをインストールする事でQRコードの読み取りが可能になります。
主にURLやアドレス帳の情報などを記録する事が多いため、モバイル機器間でそういった情報のやり取りをする際に非常に役立ちます。
このQRコードは携帯キャリアによって仕様が異なるため、他社の携帯やスマホ間で情報をやりとりしたい際にちょっと工夫が必要になります。
例えばSoftBankではアドレス帳のメールアドレスを「EMAIL1:」「EMAIL2:」と表示する仕様になっているのに対して、ドコモでは「MAIL:」と表示します。
そのためSoftBankの機種に保存されている情報を、ドコモの機種に移す際にはドコモの仕様に準じたQRコードに作り直す必要があります。

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